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Anthony Best Dynamics

ステアリングロボット

ブレーキロボット

アクセルロボット

無人運転システム

       

SR15&CBAR

Soft Crash Target Vehicle

   
 

ステアリングロボット SR30(S) / SR60(S) / SR150 -Omni

ステアリングロボットは、試験車両のステアリングに代わり装着し、任意のステアリング操作を行わせるロボットシステムです。
クローズドエリアに於ける試験車両の過渡ハンドリング挙動テスト等で、車両の舵角または操舵トルクの高精度且つ再現性の高い入力が可能です。
ステアリングロボット SR30(S) / SR60(S) / SR150 -Omni
 

ステアリングロボットの特徴

●ダイレクトドライブモーターを使用しコンパクトです
●操舵角度及び操舵トルクを検出し、それぞれでの制御が可能です
●専用治具で簡単な取付 (~30分程度)
●ISO7401に適合しています
●複数の取付方法であらゆる車両に対しても対応が可能です
●オプションのコラムトルク計を使用して操舵軸トルクも計測可能です
 
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ブレーキロボット BR1000/ BR2000/

ブレーキロボットは、試験車両のブレーキ特性及びハンドリング性能を測定するために車両のブレーキペダルへの入力ができる様に設計されています。
アームを介してブレーキペダルへの踏力またはストロークでの入力が可能となっており、オプションとして加速度計出力を制御用に使用して減速度制御を行う能力を持っています。
また、ステアリングロボットと共に使用すれば、Braking-in-a-bend試験用に高精度且つ再現性の高い同期ブレーキテスト及びステアリングテストを行うことが出来ます。
ブレーキロボット BR1000/ BR2000/
 

ブレーキロボットの特徴

●車両は、ブレーキロボットを取付けた状態で通常運転ができます
●アクチュエーターを使用しており、油圧不要です
●踏力制御・ストローク制御のどちらも行う事ができます
●加速度計からのフィードバックを使用して減速度制御も可能です
●独立シート、ベンチシートどちらにも取付可能です
●オプションのロードセルを使用し運転者のブレーキ操作時の踏力測定も可能です
 
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アクセルロボット AR1

アクセルロボットは、試験車両の走行速度を制御する為のロボットで、ストロークまたは加速度制御を行う事が可能です。
単独でも利用できますが、ABD社のステアリングロボットやブレーキロボットと連動するようにも設計されています。同社の他のロボットと併せて利用する事により、車両のダイナミックテストで高精度且つ反復可能なステアリング、ブレーキ、アクセル制御が可能です。
アクセルロボット AR1
 

アクセルロボットの特徴

●スロットルをクローズドループ位置制御します
●車両速度または加速度基にクローズドループ制御する事も可能です
●構成部品数も少なく、大半の車両に簡単に取付できます (フロアへの穴開け等不要)
●アクセルロボット取付状態でも運転者は通常運転ができます
 
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無人運転システム Driverless System

無人運転システムは、上記のステアリング、ブレーキ及びアクセルロボット全てを併用し、車両を予めプログラムしたコース通りに誘導させるパスフォロイングシステムをベースに、試験車両の走る、曲がる、停まるの全てを操作します。 
システムへの位置及び車両挙動情報の入力にはOxTS社製RT3002/3003システムを使用します。
無人運転システムの車両は、基地局から無線で制御を行います。基地局ではソフトウェア上にて車両の現在位置の確認と遠隔操作が行えるようになっています。
無人運転システム Driverless System
 

無人運転システムの特徴

●無人で車両を停止状態から加速させ、試験を実施、基地局側にてデータ確認した後、
試験開始の場所まで車両を戻します
●車両横転等の運転者に危険性を及ぼす可能性のあるテスト、または耐久試験等
長時間運転による疲労をもたらすテストにご使用いただけます
●システムステータスを常に監視し、万一の際の為に多重フェイルセーフシステムを採用
しています
 
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SR15&CBAR

SR15ステアリングロボットは、軽量ギア付ステアリングアクチュエータです。SR15は、標準車両のステアリング上に取付けることができます。SR15の脱着もスムーズに行うことができ、主に耐久試験などに適しています。
CBARはブレーキ/アクセルロボットが一つになっており、軽量且つコンパクトに設計されています。
SR15&CBAR
 
→SR15&CBARの詳細を見る>>
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Soft Crash Target Vehicle

軟衝突試験用車両(Soft Crash Target Vehicle : SCTV)は、至近距離での追い越し挙動や低速での衝突試験など実際の車両を使用すると損傷を与えることになるような試験においても高い精度と再現性で実施することが可能となります。
 
→Soft Crash Target Vehicleの詳細を見る>>
 
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