ブレーキ/アクセルロボットが一つになったCBARは、既存のブレーキ/アクセルロボットをよりコンパクト、軽量用に設計されました。 CBARは、速度制御装置として設計されていますが、ブレーキ/車両速度制御テストの標準ロボットとしても使用することが出来ます。
CBARはシングルモータ(ギアボックスユニット)を使用しており、ドライバーがブレーキペダル、アクセルペダルを踏むことが可能です。
また、無人運転テストに必須な補助ブレーキシステムが組込まれているので、耐久試験には非常に適しているシステムです。
CBARは、一般的なドライビンテスト向けに必要十分なフォース/速度パフォーマンスを与えることができるよう設計されています。ABD社の他のロボットと同様にソフトウェアを使用して簡単に操作でき、今までと同様のテストを実施することができます。
ペダルリンクは、ロボットが設置されていても、ドライバーがペダルを踏込めるように設計されているので通常と変わらず安全に運転することができます。