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Oxford Technical Solutions Ltd. |
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慣性 & GPS測定システム |
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Oxford Technical Solutions社のRTシリーズ慣性 &GPSナビゲーション・システムは、車体のロール、ピッチ、スリップアングル等車両挙動の全パラメーターを高精度に測定するためのシステムです。 RTシリーズに搭載されているジャイロ及び加速度計は軍事目的のナビゲーション・システム用に開発されたものを採用しています。 MEMSジャイロと加速度計をそれぞれ3軸分持って構成される慣性センサ・ブロック(IMU)からのデータを基に、さらにGPS信号を併用した形での出力の計算が行われます。
これにより市街地やトンネルの中等のGPS信号が受信できない状況でもデータのドロップが発生する事なく、高精度な車両挙動データを計測する事が可能です。 |
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慣性 & GPS測定システムの特徴 |
●位置精度 1.8m CEP (RT3100) 0.02m CEP(RT3002 / RT3003) ●速度精度 0.1Km/h RMS (RT3100) 0.05Km/h RMS (RT3002 / RT3003) ●更新レート 100Hz ●内部メモリー 約2GB(RT3100 約32時間、RT3003 約16時間) ●速度、車両軸および水平軸での加速度と角速度、さらにロール・ピッチ角、スリップ角や走行軌跡等車両挙動全般の計測が可能です。 |
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RT2000 シリーズ |
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RT2000シリーズは、RTシリーズの中でも最も低価格なシステムで、使用されているジャイロ及び加速度計は上位機種と同一ですが、GPSレシーバーのみ低価格な機種(位置精度5m)を使用しています。 また筺体に直接接続コネクターを設ける事により、コストを下げる事に貢献しています。 要求される計測精度によってはRT2500は、コストパフォーマンスに優れたセンサーだと言えます。 |
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RT3000 シリーズ |
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RT3000シリーズは、RTシリーズの中で最も標準的なシステムで、内蔵されるGPSレシーバーの種類によって位置精度が3mのモデル(RT3200)から0.02m(RT3002/RT3003)までのモデルが選択頂けます。筺体も防水性を持っておりますので2輪車またはATV等天候によって計測機が濡れやすい環境下でも問題なく使用可能です。 またマリーン用や極低速走行時用としてGPSアンテナを2つ使用するデュアルアンテナモデルも存在します。 |
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RT4000 シリーズ |
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RT4000シリーズは、RT3000シリーズの高速バージョンです。 測定項目と測定精度はそのままですが、内蔵プロセッサーが高速化されており、250Hz更新レートでの使用が可能です。 本モデルにもデュアルアンテナモデルが存在します。 |
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RT-Range |
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RT-Rangeは2台の車両間距離を3cmの精度で導き出す演算処理装置で、構成としては本装置以外に2台のRT3002/RT3003システムが必要になります。 もうひとつの機能として、事前に登録した車線からのずれを2cmの精度で測定することができます。 すべてのデータは相互車両間での無線通信を利用してCAN busで出力されます。 アドバンスドドライバーアシスタンスシステム、レーンデパーチャーウォーニング、アダプティブクルーズコントロール等、ITS環境の評価に最適です。 |
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| RT-Rangeの詳細を見る>> |
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INERTIAL+ |
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INERTIAL+はGPSレシーバーは既に持っているが、新たに慣性システムとの組合せでデータの補完をしたいという際に有効な選択肢としてお考えいただけます。 慣性システムとGPSを組合わせて使用する事により、GPS単体で発生していたドロップアウトがなくなり、また走行軌跡もより滑らかに測定することができます。 また飛行機搭載のレーザースキャナー等を使用した測量目的での機体姿勢計測にも使用可能です。 |
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RT-Base GPS Base Station |
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高精度な測定を行うためには、地上基地局(DGPS)を利用した位置補正が必要不可欠です。 RT-BaseはRTシステムへ補正データを提供することのできる基地局ユニットで、内蔵バッテリーが組み込まれており、満充電時にはおよそ10時間の連続動作が可能です。 また基地局と車内のRTシステム間の補正データ通信に使用する無線は、国内の電波法に準拠したものをご用意しています。 本RT-BaseはRTシステム以外のGPS受信機にもご使用可能です。 |
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RT-ANA 16-channel/16-bit Analog Output option |
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RT-ANAは、RTシステムの出力するCANデータを16チャンネルのアナログ出力(16ビット)へ変換して利用する事が出来るオプションユニットです。 |
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RT-ストラット |
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RT-Strutは、車室内にRTシステムを固定するためのマウンティングユニットです。 床とヘッドライナーで突っ張る形式で、取り付けが容易で、車内任意の位置にRTシステムを取り付けることができます。 |
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RT-View |
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RT-Viewは、RTシステムで取得したデータを容易に確認することの出来る“解析ソフトウェア”で、取得したデータを時間軸上のグラフで、重ね合わせて解析をすることができます。 グラフは上でより詳しく知りたい箇所を拡大することができ、左下のMAP部には走行軌跡が表示されます。 また走行軌跡は本ソフトウェアを利用してGoogle Earthへ出力することも可能です。 |
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